RTCRagdoll Throw Challenge 攻略ノート

遊び方と操作

投げる動作は「腕を回す → 掴む → 離す」の3つに分解できます。この順番と間合いだけで、ほぼ結果が決まります。

01どんなゲームか

物理演算で動く棒人間(ラグドール)を操作し、足場の上で武器を掴んで相手に投げつけるアクションです。配信元の紹介文では「投げるたびに、勝利にも大混乱にもつながる」と説明されています。つまり、狙って当てるゲームであると同時に、予測できない転び方を楽しむゲームでもあります。

開始すると複数のチャレンジから選ぶ形式です。公開されている型は5種類で、弓矢(Bow and Arrow)、ダイナマイト、シンプルアロー、バスケットボール、大砲(Cannon)。配信元は「どれも互いにかなり違うが、単純な物理操作が大きな結果を生むという点は共通している」と書いています。

1つの型に何面あるか、全部で何面あるか、エンディングがあるかは公開されていません。当サイトでも推測で埋めずに「不明」としています。

02操作

キー割り当てを変更できるかは公開されていません。公式の操作説明は「A/Dまたは矢印キーで手を回す」「Spaceで掴む・離す」「左クリックでUI」の3点だけです。

大事なのは、Spaceが「投げるボタン」ではなく「掴むボタン」だという点です。押した瞬間につかみ、離した瞬間に投げます。つまり投げる強さは、押している長さではなく「離すタイミング」で決まります。

A / D または ← / →
両手を回転させる(時計回り・反時計回り)。投げる角度はここで作る
Space
武器を掴む。押している間つかみ、離した瞬間に投げる
左クリック
画面内のUI操作。操作説明の一覧を開くのもここ
タッチ操作
モバイル向けの配信はあるが、画面上のボタン配置は公開されていない(不明)

03投げるまでの4手順

この4手順のうち、最初の2つは毎回同じように再現できます。ところが3と4は、ラグドールの揺れのせいで毎回ずれます。だから「構えを固定して、離す瞬間だけを合わせる」ほうが安定します。

  • 足場に立つ。多くの挑戦は細い足場の上から始まり、左右に落ちればそれで終わりです。まず足元を確認します。
  • 腕を回して角度を作る。A/Dで両手の向きを変え、狙いたい方向へ「ため」を作ります。
  • Spaceで掴む。掴む位置が高ければ振り上げが大きく、低ければ素早く振れます。同じ武器でも掴む位置で飛び方が変わります。
  • 離して投げる。ここが本体です。離すのが早ければ手前、遅ければ奥へ飛びます。

04物理挙動のクセ

キャラクターは意志と関係なく倒れます。投げた反動で自分がバランスを崩すこともあります。開発元も「予測できないラグドール物理」を売りにしているので、1発で完璧に決まる前提で遊ばないほうが快適です。

弓矢は、当てても相手が落ちないことがあると公式に明記されています。当たりの強さで必要な本数が変わるため、「1本で決める」より「何本か当てて崩す」ほうが現実的です。

相手の体は当たった場所から折れます。頭に近いほど大きく崩れ、足元に近いと踏ん張られます。狙うなら相手の上半身、できれば頭の高さです。

05最初の5分

  • シンプルアローから始める。公式が「このゲームの基本を教えてくれる挑戦」と書いていて、動きがダイナマイトとほぼ同じです。ここで腕の回し方を覚えると、後の4つが楽になります。
  • 同じ構えで、離すタイミングだけを3段階に変えて投げる。手前・当たり・奥の3点が体で分かれば、以降はその間を狙うだけになります。
  • 細い足場では、投げる前に一度だけ腕を小さく揺らして、体が安定するのを待つ。ラグドールは投げた瞬間に一番ぶれます。
  • コインはチャレンジ1回クリアにつき1枚です。まず1枚稼いで、ショップに何が並ぶかを確認すると目標ができます。