武器と投げるもの
投げるものは「刺す」「爆発させる」「入れる」「自分を飛ばす」の4系統。同じ操作でも、狙う場所と成功条件が変わります。
01投てき武器の種類
App Store の公式説明は「剣、斧、槍、その他多くの投てき武器」を発見して使えると書いています。CrazyGames の説明では弓矢とダイナマイトがチャレンジ名として挙がっています。つまり「斬る武器」と「飛ばす道具」が同じ投げ操作で扱われます。
画面写真では、白い刃に橙色のグリップの刀が足場の上に複数本置かれている場面が確認できます。既定の武器はこの刀だと思われますが、公式に「初期武器は刀」と書かれているわけではないので、断定はしません。
02武器ごとの役割
| 名前 | 見た目・形状 | 主な用途 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 刀 | 白い刃、橙色のグリップ | 刺す・斬る。相手の体に突き刺さる | 画面写真 |
| 斧 | 柄の先に刃 | 斬る。刀より重い印象(形は公式説明の列挙のみ) | App Store |
| 槍 | 長い柄の先に穂先 | 突く。リーチが長い | App Store |
| 弓と矢 | 弓+矢 | 射る。当たりの強さで必要本数が変わる | CrazyGames |
| ダイナマイト | 棒状の火薬 | 投げて爆発させる | CrazyGames |
| バスケットボール | 赤い球 | リングに入れる | CrazyGames |
| 大砲 | 砲身 | 自分を打ち出す(投げる側が飛ぶ) | CrazyGames |
03刀:刺さる前提で狙う
画面写真を見るかぎり、刀は相手の体に刺さったまま残ります。つまり当たった後の「抜け落ち方」まで含めて結果が変わります。刺さった位置が高ければ相手はその場で崩れ、低ければ踏ん張られます。
投げ方は他の武器と同じで、腕を回して掴んで離すだけです。ただし刀は細長いので、回転が残ったまま当たると弾かれることがあります。離す直前に腕の振りを止めるイメージのほうが刺さりやすい、というのが画面写真から読み取れる挙動です(これは当サイトの推測です)。
04道具系:爆発と球
ダイナマイトは「投げて爆発させる」タイプで、刀のように刺さるのではなく、落ちた場所で効きます。相手の足元に落とせれば、爆風で足場から押し出せます。逆に相手に近すぎると自分も巻き込まれます。
バスケットボールは「入れる」タイプです。跳ね返るので、リングに当たって入ることもあれば、弾かれて場外に消えることもあります。跳ね返りを計算に入れるなら、リングの少し上を狙って落とすほうが安定します。
05大砲:投げる側が飛ぶ唯一の選択肢
大砲だけは、投げる物体が相手ではなく自分です。砲口に自分を詰めて発射し、安全な足場へ着地させます。公式は「他の足場にぶつけて勢いを殺し、方向を変える」ことを推奨しています。
この挑戦だけは「当てる」ではなく「止める」が目的になります。遠くへ飛ばすより、落下地点の手前で減速させるルートを選ぶのが基本です。
06分かっていないこと
数値が非公開なので、当サイトでは「どの武器が何点」といった比較表は作りません。分からないものは分からないままにし、画面と公式文から言えることだけを書いています。
- 武器ごとのダメージ量・当たり判定の広さ・重量などの数値は公開されていません。
- 武器を持ち替える操作(スロット切り替え)があるかは不明です。公開されている操作は腕の回転・掴む・離す・UIクリックの4つだけです。
- 武器が挑戦ごとに固定なのか、選べるのかも不明です。