RTCRagdoll Throw Challenge 攻略ノート

投げるコツと詰まったときの直し方

このゲームで外す原因は、だいたい3つです。掴む位置、離すタイミング、狙う高さ。順番に潰せば当たります。

011. 掴む位置を変える

同じ武器でも、掴んだ位置で飛び方が変わります。柄の先端に近く掴むと振り半径が大きくなり、飛距離と回転が増えます。根本に近く掴むと、コンパクトで狙いが付けやすくなります。

「遠くへ投げたいのに届かない」ときは、まず掴む位置を先端側へずらします。逆に「勢いがありすぎて狙いが定まらない」ときは、根本側へ寄せます。

022. 離すタイミングだけを変える

構え(腕の角度)と掴む位置を固定して、離す瞬間だけをずらすと、飛距離の変化が読めます。これがこのゲームで一番効率のいい練習です。

ラグドールは投げた瞬間に一番ぶれます。離す直前に一度腕の振りを「止める」つもりで離すと、回転が残りにくく、刺さる系の武器(刀・斧・槍)が安定します。これは画面写真から読み取った当サイトの推測で、公式の説明ではありません。

033. 狙う高さを上げる

相手は当たった場所から折れます。足元に当てると踏ん張られ、上半身に当てると大きく崩れます。落としたいなら、相手の頭から胸のあいだを狙ってください。

弓矢は「1本で落ちないことがある」と公式に書かれています。1本目は体勢を崩すため、2本目で落とす前提で組むと、外したときの立て直しが早くなります。

044. 投げる前に足場を見る

多くの挑戦は細い足場の上から始まります。投げた反動で自分が落ちることもあるので、投げる前に「もし一歩下がったら落ちるか」を確認します。

当サイトの推測ですが、足場の中央に立つより、投げたい方向と逆側に寄って立つほうが、反動を受けても落ちにくいはずです。実機で確かめながら調整してください。

055. 挑戦の順番を守る

特に大砲は、他の4つと目的が逆です。先に遊ぶと「投げる=相手に当てる」という前提が崩れて混乱します。

  • シンプルアロー:基本の練習。ここで離すタイミングを覚えます。
  • ダイナマイト:同じ動きで、落とす場所を狙う練習。
  • 弓矢:当てても落ちないことがあるので、複数回を前提に組み立てます。
  • バスケットボール:力と距離の両立。ここで初めて「山なり」を意識します。
  • 大砲:当てるのではなく止める操作。最後に回します。

066. 罠と地形を先に読む

App Store の説明には「罠を避ける」レベルがあると書かれています。つまり、敵を倒すことより、置かれている地形と罠を先に確認したほうが安全な場面があります。

動き出してから罠に気づくと、ラグドールのせいで止まれません。投げる前に、足場の端・穴・動く板の有無を一度見渡すのが基本です。

077. 「当たらない」「届かない」の直し方

症状から原因を引く(当サイトの整理。公式の数値ではない)
症状よくある原因まず試すこと
手前に落ちる離すのが早い/掴みが根本寄り離すのを少し遅らせる。掴みを先端側へ
大きく奥へ飛ぶ離すのが遅い/回転が強すぎる離すのを早める。腕の振りを止めてから離す
当たるが落ちない当てた場所が低い/威力不足上半身・頭を狙う。2本目を前提にする
自分が落ちる反動で後ろへ流れた足場の後ろ側に立つ。投げたらすぐ体勢を戻す
リングに弾かれるリングに直接当てている少し上を狙って落とす(山なり)

088. コインの使い道

コインは1クリアで1枚です。買えるのは帽子・Tシャツ・手袋・ズボンの見た目だけで、性能は変わりません。したがって「コインを貯めれば楽になる」ことはありません。

コインを集める目的は着せ替えだけです。詰まったときにコインを稼いでも攻略は進みません。先に進みたいなら、得意な挑戦を1つ決めて、そこだけを周回するほうが早いです。